【改善事例】(交通事故・腰部打撲)20代女性:事故の衝撃による腰の重だるさと長時間の座り仕事のつらさ
「交通事故に遭ってから、腰全体にズーンと重い痛みが残っている」
「デスクワークで30分以上座っていると腰が痛くなり、仕事に集中できない」
交通事故の衝撃による腰の重だるさや、長時間の座り仕事での痛みに悩んでいませんか?
今回は、車での事故後に病院(整形外科)で「腰部打撲・腰椎捻挫」と診断され、湿布や鎮痛薬を処方されたものの、腰の深い部分に残る強い重だるさと長時間の座り仕事のつらさが改善せず、「このまま後遺症として痛みが残ったらどうしよう」と不安を抱いていた20代女性(会社員・デスクワーク)が、自賠責保険を活用した当院のバイオメカニクス(運動力学)アプローチによって根本改善された事例をご紹介いたします。
■症例概要:20代女性・会社員(デスクワーク・事務職)
鹿児島市内に在住の20代後半、日常的に長時間のパソコン作業やデスクワークを行っている女性患者様の事例です。
お車を運転して交差点で停車中、後方から追突される交通事故に遭われました。事故直後は強いショックと緊張感で全身が強ばっていましたが、翌日以降、腰から骨盤の周辺にかけて鉄板が入ったような激しい重だるさと痛みが出現いたしました。
事故直後に整形外科を受診し、レントゲン検査を受けましたが「骨には異常ありません。腰の打撲と捻挫ですね」と診断され、湿布と痛み止め(ロキソニン等)を処方されました。
指示通り湿布を貼り薬を服用しながら仕事を続けましたが、2週間が経過しても腰の深い部分にある重だるさは引かず、特にデスクワークで30分以上座り続けると腰が砕けるようなつらさに襲われる状態が継続。「シップだけでは良くならない」「事故の保険手続きもよくわからず不安」と悩まれ、交通事故施術と骨盤・腰椎のアライメント補正を得意とする当院にご来院されました。
■施術前の状態・バイオメカニクス的評価
交通事故における「腰部打撲・腰椎捻挫」は、シートベルトで上半身や骨盤が固定された状態で強烈な不意打ちの衝撃(前後への加減速ストレス)を受けることで発生します。レントゲンには写らない「仙腸関節(骨盤の関節)の微小なズレ」や「腰背部深層筋肉の防衛的収縮」が引き起こされることが、痛みが長引く真の原因となります。
当院で腰椎・骨盤・股関節の連動性(キネティックチェーン)を詳細に評価した結果、以下の3つの構造的・運動学的な問題が判明いたしました。
① 追突衝撃による「仙腸関節・仙骨の微小アライメント異常」
追突時の強い衝撃により、骨盤の中心にある「仙骨」と「腸骨」をつなぐ仙腸関節に微小な剪断(せんだん)ストレスがかかり、関節の噛み合わせがズレてロックされていました。これにより、腰のクッション機能が破綻し、座った際に骨盤へかかる体重を正しく分散できなくなっていました。
② 衝撃から腰椎を守る「腰方筋・多裂筋の防御的筋スパズム(持続的過緊張)」
事故の強烈な外力から脊髄を守ろうとして、腰の深い位置にある「多裂筋」や「腰方筋」が防衛反応でガチガチに固まっていました。この過剰な筋肉の緊張が血流障害を引き起こし、絶え間ない「重だるさ」や「激しいコリ感」を生み出していました。
③ 着座姿勢における骨盤後傾と腰椎前弯の消失
骨盤と腰椎の連動性が崩れたことで、デスクワーク中に骨盤が後ろへ倒れる「骨盤後傾姿勢」が強まっていました。腰の骨(腰椎)本来の緩やかな前弯カーブが失われ、座るたびに腰椎と椎間板へ通常の数倍の物理的ストレスが集中していたため、長時間の座り仕事が極めて辛い状態に陥っていました。
■施術と改善への道のり(自賠責保険適用)
事故後の炎症や組織の過敏性が残る腰に対し、力任せに強く揉みほぐしたり、無理に腰をバキバキ鳴らすような矯正は組織の損傷を悪化させる危険があるため絶対に行いません。当院では自賠責保険を適用し、窓口負担金0円で段階的かつ安心安全なアプローチを行いました。
【初期(1〜3回目):仙腸関節の微細整復と緊張の緩和】
まずは衝撃でロックされていた仙腸関節と腰椎の微小なズレを、非常にソフトな力で微整復。腰にかかっていた物理的な引っ張りストレスを解放していきました。
併せて、自律神経を鎮静させるケアと、事故対応(自賠責保険や手続)に関する不安へのアドバイスを実施。3回目の施術後には、座っている際の激しい重だるさが和らぎ始めました。
【中期(4〜7回目):骨盤アライメント補正と座り姿勢の再教育】
後傾していた骨盤の位置を正しい状態へ誘導し、デスクワーク中でも腰に負担をかけない骨盤の立て方(坐骨での着座)を指導。腰方筋や多裂筋の深層筋膜リリースを組み合わせることで、1時間以上座って仕事を続けても腰が痛まない状態を作っていきました。
【後期(8〜11回目):体幹・股関節の連動定着と完全復帰】
長時間のデスクワークを行っても骨盤が崩れない体幹のインナーマッスルと股関節の柔軟性を再構築。計11回の施術(自賠責保険適用)を重ねることで、腰の重だるさ・長時間の座り仕事のつらさは完全に消失!後遺症を残すことなく、快適に仕事を行える状態へ完全復帰を果たされました!
■改善後の生活の変化
「事故の後は腰がずっと重だるく、30分座っているのも辛くて仕事になりませんでした。アスラボさんで優しく骨盤や腰のズレを整えていただいてから、日に日に腰が軽くなり、今では1日中デスクワークをしても全く痛むことなく仕事に集中できます!保険の手続きも丁寧にサポートしてくださり、本当に心強かったです。」と、心からの笑顔でお話ししてくださいました。
現在は後遺症の心配もなく、元通り元気に過ごされています。
■専門家からのアドバイス:交通事故による腰の痛みでお悩みの方へ
交通事故の衝撃による腰の打撲や捻挫は、レントゲン検査(骨の異常の確認)だけでは本当の原因が特定しづらい特徴があります。湿布や薬だけで放置してしまうと、何ヶ月も腰に重だるさが残ったり、慢性的な腰痛として「後遺症」化してしまうケースが非常に多いです。
当院では、交通事故(自賠責保険)による施術に対応しており、窓口負担金0円(※例外あり)で専門的な腰部施術・リハビリを受けていただけます。「事故後に腰が重だるい」「座り仕事が辛い」「病院と併行して整骨院に通いたい」とお悩みの方は、お早めに鹿児島市のアスラボ.鍼灸整骨院にご相談ください。
■店舗情報・アクセス
当院は鹿児島市内に3店舗を展開しております。お近くの店舗へお気軽にお問い合わせください。
アスラボ.鍼灸整骨院 吉野院
〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町5489−7(居酒屋海洋丸さん隣)
TEL:099-221-1877
受付時間:10:00〜12:30 / 15:30〜20:00(予約制 / 日曜休診)
アスラボ.鍼灸整骨院 薬師院
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受付時間:10:00〜12:30 / 15:30〜20:00(予約制 / 日曜休診)
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