改善事例:症例報告

【改善事例】(慢性腰痛・坐骨神経痛)40代女性:お尻から足にかけての激痛としびれが改善|鹿児島市アスラボ.鍼灸整骨院

【改善事例】(慢性腰痛・坐骨神経痛)40代女性:お尻から足にかけての激痛としびれが改善|鹿児島市アスラボ.鍼灸整骨院

■症例概要

40代半ば、デスクワークと立ち仕事を並行してこなす女性患者様の事例です。
半年ほど前から慢性的な腰痛に悩まされていたところ、1ヶ月前から突然お尻の奥(臀部)から太ももの裏、ふくらはぎにかけて電気が走るような激痛とジワジワとしたしびれが出現。デスクワークで30分と座っていられず、立ち上がる瞬間や歩行時にも強い痛みが走る状態になりました。
整形外科では「坐骨神経痛」と診断され、痛み止めとシップを処方されたものの根本的な改善が見られず、「このまま痛みが引かなかったら仕事も続けられないのでは…」と深い不安を抱えて当院にご来院されました。

■施術前の状態

お身体のアライメントおよび動作解析を行ったところ、根本的な原因は腰そのものではなく、「骨盤の歪みと股関節の可動域制限」による坐骨神経の絞扼(締め付け)にありました。
長時間のデスクワークや片脚に体重を乗せる姿勢の癖により、骨盤がねじれて歪み、股関節の回旋運動が著しく制限。その結果、お尻の奥にある深層筋肉(梨状筋など)が引き伸ばされたまま過剰に緊張し、そのすぐ近くを通る坐骨神経を強く圧迫・牽引していました。
さらに、腰椎と骨盤の滑らかな連動性が失われたことで、動くたびに神経への摩擦と絞扼が強まり、お尻から足先にかけての激痛としびれを引き起こしていたのです。

■施術と改善への道のり

しびれや痛みが強いからといって、痛むお尻や腰を強引に揉みほぐすような施術は逆効果となるため避け、まずは神経への圧迫を解除するための「骨盤・股関節のアライメント矯正」から開始しました。
骨盤の傾きとねじれを正しい位置へ整え、固まっていた股関節の可動域を確保。土台が整った段階で、お尻の深層筋肉へソフトにアプローチし、神経の滑走性(神経のスムーズな動き)を回復させていきました。
同時に、日常生活での座り方や姿勢指導、自宅でできる股関節のストレッチも伝授。4回目の施術を迎える頃には、座っている時のお尻の激痛が軽減し、30分以上続けて座れるように変化を実感され始めました。

■改善後の生活の変化

計10回の施術を重ねることで、お尻から足にかけての激痛としびれは完全に消失!デスクワーク中や立ち上がる際の痛みもなくなり、スムーズに日常動作が行えるようになりました。
「一時は仕事も休まなければいけないかと追い詰められていましたが、痛みの原因が腰ではなく骨盤や股関節の連動性にあるとわかり安心しました。今ではしびれもなく、快適に仕事や家事に打ち込めています!」と、大変晴れやかな笑顔でお話ししてくださいました。
坐骨神経痛は、症状が出ている「腰」や「お尻」だけをマッサージしても根本原因(骨盤のアライメントや股関節の可動性異常)を取り除かない限り再発を繰り返しがちです。「どこへ行っても良くならない」「しびれが取れない」とお悩みの方は、諦める前にぜひ一度アスラボ.鍼灸整骨院にご相談ください。

■各院のご案内

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〒892-0871 鹿児島県鹿児島市吉野町5489−7
TEL:099-221-1877

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